世の中の役に立てる治験

世の中の役に立てる治験

 

治験に参加してもらえるお金のことを【協力費】と言います。
そこで気になるのが金額、いくらもらうことができるのか・・・?ということ。

 

まずは治験の種類で得られる協力費は変わってきます。
さらに拘束される時間によっても金額が変わってきます。
日帰り〜1泊2日の治験から、1週間の入院が必要なもの、1週間の入院を何回も繰り返すものなど様々です。

 

その協力費は大体1日あたり、1〜3万円程度になります。
それも丸1日、がむしゃらに働いてもらえるお金じゃなく、その1日ほとんどの時間は自由に過ごします。

 

これは1つの例ですが、1週間〜10日間の入院が必要な場合の協力費は、およそ30〜35万円ほどもらえるケースもあり、注射・薬を投与するもので、10日間の入院と、退院後は定期的に10回ほどの通院をする場合、40〜45万円ほどの協力費がもらえたりします。

 

治験にも色々な種類があります。
協力費も大きく変わります。
自分の希望に合った治験を探しましょう。